人工受精も3回目になると、治療そのものには少しずつ慣れてくる一方で
「回数」という現実に、気持ちが揺れる瞬間も増えてきます。
私の場合は、2回目のあとに子宮ポリープが見つかり、
手術を受けてからの人工受精でした。
体の変化を感じて「今回はもしかして」と期待する気持ちと、
それでも頭をよぎる回数の目安。
人工受精3回目のときに感じている
期待と不安が入り混じった今のリアルな気持ちを、
記録として残しておこうと思います。
人工受精3回目、治療には少し慣れてきた頃
人工受精も3回目。
以前ほど強い緊張はなく、落ち着いて施術を受けられるようになっていました。
慣れてきたという安心感はあるけれど、
回数を重ねていることへの複雑な気持ちも、同時にありました。
子宮ポリープ手術後、初めての人工受精
私の場合、2回目の人工受精のあとに子宮ポリープが見つかり、手術を受けることになりました。
当時はポリープがあったことへのショックや手術への不安で落ち込みましたが
手術が終わった今、また人工授精に挑戦できる嬉しさを感じられています。
そして今回の3回目は、手術後はじめての人工受精です。
回数としては3回目ですが、気持ちとしては
どこか1回目に戻ったような感覚もありました。
「今回は、少し状況が違うかもしれない」
そんな期待を抱きながらのスタートでした。
ポリープが見つかったときの経緯は、こちらの記事にまとめいます。
→ 人工授精2回目で子宮ポリープが見つかり日帰り手術を受けた体験談
体の変化を感じて、期待してしまう自分
ポリープを取ってから、私の場合は生理周期に伴う体の状態が
以前より安定しているように感じていて。
それまでは、生理以外の時期に不正出血が毎周期のようにありました。
中間期出血の可能性との診断で、心配しなくて良いと言われてはいたものの
どこか引っかかる気持ちもありました。
手術後は、今のところその出血がありません。
それがすごく嬉しくて
その変化を感じているからこそ、
「今回はもしかしたら・・・」と、期待してしまっている自分がいます。
回数の目安が、ふと頭をよぎる
一方で、人工受精3回目という回数。
次は4回目になるんだな、とか、
一般的に「4〜6回くらいが目安」と言われることが、
気にしないようにしていても、ふと頭をよぎります。
同じような気持ちを経験している人、きっといるんじゃないかなと思います。
人工受精を何回まで続けるか
始めたころは特にたくさん調べたり考えたりしました。
→ 人工授精は何回まで続ける?1回目がダメだったあとに私が考えたこと
今の自分にできることを大切にする
色々考えてしまうけれど、今の自分にできることは限られている、
と自分自身に言い聞かせている最中です。
- なるべく栄養バランスを意識した食事
- 難しいときはサプリで補う
- 体を冷やさないようにする
- 夜はしっかり眠れるようにスマホを見すぎない
完璧を目指すのではなく、
できることを、できる範囲で続けていこうと思いました。
追い詰めすぎず、この時間を過ごしていきたい
期待も、不安も、どちらもあるのが正直な心境です。
それでも必要以上に自分を追い詰めず、
この時間をなるべくゆったりと過ごしていきたいと思っています。
この気持ちのまま、3回目の結果を待とうと思います!
※この記事は、あくまで私個人の体験や感じたことをまとめたものです。
治療方針や経過は人によって異なるため、必ず医師の指示を優先してください。


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