妊活中でもできる在宅副業はある?始める前に不安だったことと調べて分かったこと

妊活中でもできる在宅副業はないかな。

そう思って、少しずつ調べ始めました。

通院の日程は周期次第。
体調も月によって変わります。

外で働くのは少し不安だけれど、
不妊治療の費用を考えると「何かできないかな」と思うようになりました。
不妊治療の通院や実際にかかった治療費については、別の記事にまとめています。

▶︎ 【体験談】2人目妊活でクリニック通院中|甲状腺・人工授精・子宮ポリープの記録
▶︎人工授精の費用、正直いくらかかる?1周期で私が払ったリアルな金額

在宅ワークなら、
自分のペースで取り組めるかもしれない。

そう思って調べてみると、
意外といろいろな選択肢があることを知りました。
画像編集やデータ入力、ライティングなど…

本当にできるのか。
自分に合っているのか。
続けられるのか。

期待と不安が半分ずつ、というのが正直なところです。

この記事では、
妊活中の私が在宅副業を始める前に感じていることと、
調べてみて分かったことをまとめてみます。

同じように「ちょっと気になっている」方の参考になればうれしいです。

妊活中に在宅副業を始める前に不安だったこと

妊活中でもできる在宅ワークや副業を探している方も多いのではないでしょうか。
在宅副業は魅力的に見えるけれど、
妊活中の今だからこそ気になることもあります。

① 通院日に対応できるのか

妊活中は、急に通院日が決まることがあります。

「この日は絶対に外せない」という仕事だと、
それだけでプレッシャーになってしまいそうです。

在宅ワークでも、納期が厳しいものだと
同じように焦ってしまうのではないかと不安になります。

② 妊娠したら続けられるのか

もし妊娠できたらうれしい。
でもそのとき、仕事はどうなるんだろう。

途中でやめることになって、
誰かに迷惑をかけてしまわないか・・・。

そこまで考えてしまって、
「今は治療に専念したほうがいいのかな」とも思い
いつも仕事に踏み出す一歩が止まってしまいます。

③ 本当に安全なのか

在宅副業と検索すると、
いろいろなサービスが出てきます。

中には怪しいものもあると聞くし、
どれを信じていいのか分からなくなります。

登録だけでも大丈夫?
お金はかかる?
変な営業は来ないのかな?

そんなことを考えてしまい
始める前からかなり慎重になってしまうのが正直な気持ちです。

副業サイトを調べてみて分かったこと

副業サイトって、
なんだかレベルが高そうだし、未知の世界でちょっと怖い。
不安はあるけれど、実際にいろいろ調べてみると、
少し気持ちが軽くなったこともありました。

① 登録は無料のサービスが多い

在宅副業の多くは、登録自体は無料でした。

「とりあえず登録して、案件を見てみるだけ」でも大丈夫なものがほとんどで、
いきなりお金がかかるわけではないと知って少し安心しました。

案件が完了し、クライアントから報酬を受け取る際に
システム手数料や振込手数料が引かれる仕組み。
サイトによって手数料が変わってきます。

② 仕事は自分で選べる

案件はジャンルがかなりたくさんあり、
その中から自分で選んで応募する形のものが多いようです。

つまり、
「今は余裕がない」と思えば応募しなければいい。

仕事内容は単発の案件から継続案件まで様々。

自分のペースで選べるなら、
妊活中でも調整しやすいかもしれないと感じました。

主婦でも始めやすそうだと感じたジャンル

特別な資格がなくても始められそうだと感じたのは、例えばこんなものです。

データ入力

指定された内容を入力していく作業。
タイピングができれば応募できる案件も多く、初心者向けのものもありました。

アンケート・レビュー作成

商品やサービスについて感想を書くものや、簡単なアンケートに答えるもの。
単価は高くないものの、スキマ時間に取り組めそうだと感じました。

Webライティング

体験談やコラム記事を書く仕事。
最初は単価が低めでも、実績を積むと単価アップが期待できるという声も多く見かけました。

文字起こし

音声を聞いて文章にする作業。
集中力は必要ですが、在宅で完結できる点は魅力的。

簡単な事務サポート

メール対応やリサーチなど、オンラインでできるアシスタント業務もあり。

もちろん、どれも簡単に大きく稼げるわけではありません。
それでも、「今の自分でも挑戦できそうな仕事がある」と分かったことは、
想像していたよりも安心材料になりました。

③ すぐに大きく稼ぐ必要はない

調べていく中で感じたのは、
最初から大きな収入を目指さなくてもいい、ということ。

特に初心者から副業を始められた方たちは
慣れるまでは数千円の積み重ねをしているようでした。
ただ、ずっとそうなわけでもなく、そうやって経験を積むことで
お仕事の実績が増えて、クライアントさんからもお仕事がもらいやすくなるとのことでした。

まずは月に数千円でも、
「自分で生み出せた」という経験は、
きっと自信になります。

スキルが低いから、やっぱりそれほど稼げなかった・・・
と最初から落ち込まなくても大丈夫。
そう思うと、少しハードルが下がりました。

④ 完璧に決めなくてもいい

どのサービスが正解か、
今はまだ分かりません。

でも
やってみないと分からないことも多い。

まずは副業サイトをいくつか絞ってみる、
登録までしてみる、
それくらいの気持ちでも
一歩踏み出せたらかなりの前進です。

まとめ:まずは小さく一歩だけ

妊活中に在宅副業を始めるのは、
簡単な決断ではありません。

通院の予定、将来のこと、お金のこと。
考えることはたくさんあります。

それでも、調べてみるうちに
「まずは一歩、登録して内容見てみようかな」という気持ちになりました。

登録は無料のものが多く、
仕事も自分で選べる。

無理のない範囲で、
できそうなものだけに挑戦すればいい。

そう考えると、少しだけ気持ちが軽くなりました。

今はまだ迷いもありますが、
まずはひとつ、気になったサービスをのぞいてみようと思っています。

実際に登録してみたら、
そのときの正直な感想もまた書きます。

同じように迷っている方にとって、
この記事が小さなきっかけになればうれしいです。

ちなみに、私は以前に内職にも挑戦してみました。
そのときのリアルな感想はこちらにまとめています。
正直、内職はできなくはないけれど、治療費を考えると心もとないと感じていました。
▶︎ 妊活中に内職はできる?通院しながらやってみた主婦の正直な感想とリアルな月収【在宅副業も検討】

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